思春期の際、ニキビケアにビフナイトを使用していました。

私が女子高生のころ、思春期真っ只中というのもあり、ニキビが大量発生してしまった時期がありました。朝おきると顔真っ赤になっていて、肌はボコボコのぶつぶつだらけ。どうにもならず母に相談したところ、翌日「ビフナイト」というニキビ予防薬を薬局で購入してきてくれました。ビフナイトをその名の通り、就寝中に使用する薬です。チューブに入った軟膏のようなもので、夜寝る前にニキビに塗っていくというものでした。早速その夜塗ってみました。すると顔が薬だらけになり、寝ている最中寝返りをうったりして、まくらや布団に薬がつかないかどうか気になりました。翌朝、その予感は的中し、布団やまくらはビフナイトがたくさんくっついてしまいました。一番肝心なニキビへの効果ですが、私にはあまり聞かなかったようで、1本使い切りはしましたがニキビの改善にはつながりませんでした。また、ビフナイトは独特の硫黄くささが気になりました。朝顔を洗っても独特の臭いは取れず、思春期ということもあり、その臭いが嫌でビフナイトを使用している時はそのことがちょっとしたストレスにもなっていました。
その後は、ニキビ改善で良い口コミが多い近場の皮膚科へ通い、1週間に1度~2度ほど赤外線を顔にあててニキビ治療をしたところ、ニキビだけでなくニキビ跡も消え、ニキビをきれいさっぱり消し去ることができました。

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